アカデミー賞常連のスピルバーグ、ハンクス、コーエン兄弟が手がけた『ブリッジ・オブ・スパイ』
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アカデミー賞主演男優賞に2度輝いたオスカー俳優のトム・ハンクスが主演。
アカデミー賞監督賞のみならず、映画貢献賞的な意味合いのアービング・G・タルバーグ賞も受賞したスティーヴン・スピルバーグが監督。
そして、脚本は『ノーカントリー』などでアカデミー賞を受賞しているジョエル&イーサン・コーエン兄弟が手掛けた『ブリッジ・オブ・スパイ』をご紹介。

あらすじ

一介の弁護士がスパイ交換の任務に就くが…

アメリカとソ連の関係が一触即発の状態にあった冷戦下の1950~60年代。
保険分野でキャリアを積み上げてきた弁護士ドノヴァンは、ソ連のスパイであるルドルフ・アベルの弁護を引き受ける。
それをきっかけに、世界平和を左右しかねない重大な使命を託されることに。
それは、アベルとソ連に捕えられた米国人スパイの交換を成し遂げること。
ドノヴァンは危険な極秘任務に戸惑いつつも、交渉場所である壁の向こう側、東ベルリンへと乗り込んでいくが…。

マーク・ライランスがオスカーを獲得

ノルマンディー上陸作戦を舞台に描き、アカデミー賞5部門を受賞した戦争映画『プライベート・ライアン』のスティーヴン・スピルバーグ監督とトム・ハンクスという黄金タッグで贈る戦争サスペンス。
『レディ・プレイヤー1』でもスピルバーグ監督と組んだマーク・ライランスがソ連側のスパイを演じ、アカデミー賞助演男優賞を受賞している。

主人公と敵であるはずのスパイとの絆に感動

実話をもとに、冷戦下の米ソのスパイ交換任務を務めた弁護士の姿を描いている。
米ソ間の関係だけでなく世界の平和を揺るがす事態になるかもしれないスパイの交換というミッション
そんな重要な任務を任されるのが保険分野の民間弁護士というのが良い。
妻子を持つ一市民である弁護士が本来は敵対する立場のソ連のスパイに誠実に接し、信頼と絆を築いていく姿が感動を呼ぶ。

スターチャンネル1

[字]2021年4月6日(火)8:00~10:30
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[吹][字]2021年4月21日(水)17:00~19:30

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