【2021年版】瀬々敬久のおすすめ映画9選【新作から名作まで】

瀬々敬久といえば映画『アントキノイノチ』などの映画監督。今回は瀬々敬久監督が手掛けた映画の中から、編集部が選んだおすすめ映画を紹介します。あなたにとっての瀬々敬久監督の傑作は、あの有名映画や新作映画?それとも意外な映画かも…?

アントキノイノチ

生命の大切さを描いた感動作

高校時代の事件がきっかけで心を閉ざしてしまった永島杏平は、遺品整理業という仕事を通じて久保田ゆきと出会う。命と向き合う場所で共に過ごす中、2人は次第に心を通わせる。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告げる…。

11年[監]瀬々敬久[出]岡田将生、榮倉奈々、松坂桃李、原田泰造 ほか

8年越しの花嫁 奇跡の実話

実話から生まれた奇跡のラブストーリー

結婚式の直前、病に襲われ意識不明となった花嫁を新郎は待ち続けた…。佐藤健と土屋太鳳の共演で実話を映画化。

17年[監]瀬々敬久[出]佐藤健、土屋太鳳、杉本哲太、薬師丸ひろ子 ほか

愛するとき、愛されるとき

日本映画界の鬼才が描く衝撃のエロスドラマ

今を生きる女性の閉塞感を冷徹に見据えた恋愛劇。瀬々敬久監督が、孤独な女性の倒錯した欲望と変身を赤裸々に描く。

10年[監]瀬々敬久[出]江澤翠、河合龍之介、晶エリー、吉岡睦雄 ほか

64-ロクヨン-前編

横山秀夫の原作を映画化した犯罪ドラマ

7日間で幕を閉じた昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件をめぐり、主人公の県警広報官と記者クラブの対立を描く。

16年[監]瀬々敬久[出]佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、夏川結衣、緒方直人、窪田正孝 ほか

64-ロクヨン-後編

究極のミステリー!2部作の後編が登場

昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件がよみがえる。後編では“ロクヨン”を模した誘拐事件の発生とその捜査を描く。

16年[監]瀬々敬久[出]佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、夏川結衣、窪田正孝 ほか

泪壺

渡辺淳一原作禁じられた官能純愛物語

『友罪』、『楽園』の瀬々敬久監督がつづる、官能純愛ラブストーリー。ひとつの壺をめぐる3人の男女を描く。

07年[監]瀬々敬久[出]小島可奈子、いしだ壱成、佐藤藍子、柄本佑、染谷将太 ほか

冷血の罠

90年代の渋谷を舞台に男たちの運命を描くミステリー。

98年[監]瀬々敬久[出]哀川翔、西島秀俊、黒沢あすか、下元史朗、田中要次、朝岡実嶺 ほか

最低。

AV女優をめぐる官能的な群像ドラマ

紗倉まなの短編集を映画化。3人の女性を主人公にAV女優を巡る人間模様とその家族が織り成す葛藤の物語を綴る。

17年[監]瀬々敬久[出]森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈、忍成修吾、森岡龍 ほか[R-15]

泪壺

妻の遺骨で作った壺複雑に交差する男女の愛

がんでこの世を去った妻の骨で壺を作った男。一周忌を過ぎ、男の前に現れた女性は、その壺に戸惑いを隠せず…。

08年[監]瀬々敬久[出]小島可奈子、いしだ壱成、佐藤藍子、菅田俊、西村みずほ ほか

以上、編集部が選ぶおすすめ映画でした! 今回ご紹介した映画はいかがでしたでしょうか? 気になる映画がありましたら、ぜひチェックしてみてください!

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