【映画×音楽】あのころハマった日本語ラップの青春がよみがえる!『SR サイタマノラッパー』の魅力

元レコ屋の店員が音楽関連の映画を好き勝手にレビューしていくコーナー。初回は2009年公開の『SR サイタマノラッパー』をご紹介。
今でこそ日本語ラップって、Creepy Nutsなどの活躍もあり、市民権を得ている感じがありますが、ひと昔前は、一部の熱狂的なファンだけが好きなジャンルだったのかなって思います。ちょいダサい?的な。
でも実は、この映画が公開されたタイミングって、日本語ラップが今以上に盛り上がってた時期でもある。そういう背景を知っていると、この映画って魅力が満載なんですよね。